お知らせ:Looker User Meetup #2で登壇してきました

社長室でエンジニアの小森谷です。

最近弊社で利用しているBIツール「Looker」のUser会に登壇してきました。

会場はPixivさんで、かなりオシャレなオフィスでした。ご提供ありがとうございました。 

 

looker-japan-user-group.connpass.com

 

発表資料はこちらです。

 

speakerdeck.com

 

Lookerを医療業界で展開進めている弊社の事例、課題、TIPSなどについてまとめてみました。

 

Pixiv高橋さんの発表

とても丁寧に社内への普及を進めていて、ドキュメントの整備が素晴らしかったです。

www.slideshare.net

 

メルペイ Hasegawaさんの発表

大規模組織での導入や方針の決め方などとても参考になります。

speakerdeck.com

 

Looker Mizunoさんの発表

Lookerの次のバージョンの新機能や海外の大規模な導入事例など盛りだくさんな内容。

資料は参加者のみになってしまうため今後のリリース情報などに期待です。

 

まとめ

  • Pixivさん、メルペイさんという勢いのあるサービスの方々と一緒に登壇させていただきすごい勉強になりました。
  • データ企業としてもっとLookerを活用させていきたい。
  • 弊社でもこういった技術勉強会を開催できるように挑戦して行く。

 

おみやげ

Lookerタンブラーいただきました。

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お知らせ:会社説明資料の公開への思い

今年の7月にCHRO(Chief Human Resource Officer)に就任した松本です。

 

JMDCでは「健康で豊かな人生をすべての人に」のビジョンのもと、

世の中へのインパクトをより一層力強くしてくために、

一緒に成長していっていただけるメンバーを絶賛募集しています。

 

でも、採用を進めていく上で、JMDCの認知を上げていくが難しい。

そもそもまだ露出や規模が不十分なので仕方ないことも大きいですが

どうしても、BtoBのビジネスだし、抽象的な商品を取り扱っているので、

会社のHPだけだと、正直、何をやっている会社か伝わらない。

 

手前味噌ながら、とてもユニークで強固なビジネスモデルを構築しているし、

今後の展開や将来性もとてもあるし、社員の雰囲気も非常に良いんです。

応募者の方に、カジュアル面談や面接に来て話を聞いていただけると、

ほぼ皆さん、志望度が高まっていきます。

 

なので、カジュアル面談や面接に来るハードルを下げるために、会社説明の資料を作成しました。

とはいえ、表現しきれていない点も多くて、これだけだと伝えきれない想いがまだまだあります。見ていただいて興味を持ってもらえたら、ぜひ、一度会社に来てください。実際にお会いして話しながら、会社や事業の魅力をお伝えできればと思います。

 

こちらをクリックいただいても御覧いただけます。

 

ちなみに、現在、行動規範のブラッシュアップや人事制度の改定なども実施しており、

こちらも整い次第、HPや資料に盛り込んで行く予定です。

社長からのメッセージ

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【松島 陽介・略歴】

生命保険、戦略コンサルティングプライベート・エクイティノーリツ鋼機株式会社の取締役副社長等を経て、2018年より弊社の代表取締役社長に就任。国内有数のAIベンチャー社外取締役も務める。

 

「健康で豊かな人生をすべての人に」というビジョンに込めた想い

これまで日本の医療制度は世界に誇れるものとして、皆保険やフリーアクセスにより手軽で質の高い医療が提供され、これによりWHO加盟国の中で最長寿となるなど素晴らしい社会が実現されてきました。

しかしながら他方では、団塊世代後期高齢者となる2025年問題などの医療費の高騰の歯止めが利かない状況が深刻化しており、このままではこの優れた制度の恩恵を子供たちの世代に引き継ぐことができない、そうした強い危機感が社会全体に生じてきています。

我々にできることは何か?どうすれば次の世代にも健康で豊かな社会を実現することができるのか?

社会生活者の方々の貴重なデータをお預かりする立場として、データの力を最大化し、この課題に向き合い持続可能な医療制度の実現を目指していく。

その決意と責任を我々のビジョンに込めています。

 

JMDCの今後の展望

JMDCの持つデータは、ユニーク数で1000万人規模の母集団形成を視野に入れています。ただ、この母集団1000万人という数字は、今はただデータの量を示す数字にすぎません。

今後、この母集団の1人1人とICTでつながりその方々の健康状態やライフスタイルに合った健康増進および重症化予防の解決策の提案を加速し、医療費健全化を具体的に進めてまいります。

 

期待する人物像

我々のビジョンへ共感していただける事が前提となりますが、その上で、
・データの持つ可能性を追求してゆける人
・データの品質を高めるための業務を実直に行える人
・データからその本質を誠実に見極めようとする人
・社会に起きている現実を捉え大きな視点をもってあるべきを描くことができる人
・そしてなによりも、人や事業が好きで楽しく仕事に取り組める人
これらが当てはまる方に、ぜひ入社していただきたいと思います。

 

 

次にご紹介したい当社メンバー

学生時代に司法試験に合格し、大学卒業後戦略コンサルティングで事業を学び、その後事業会社に身を転じ、M&Aを約20社経験。30歳そこそこで一部上場企業のCFOとなった後は、国内企業最速で国際会計基準IFRS)に変更を果たし、数百億円のファイナンスディールをまとめ、IRにおいても世界中の投資家と議論を重ね株価を数倍に高めた、リーガル・事業・M&Aファイナンス・IRに精通した国内最強若手CFOとの呼び声高い「やまげん」こと山元雄太を紹介します。

社員インタビュー:アプリケーションエンジニア

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JMDCに入社したきっかけを教えて下さい

自分は新卒で独立系SIerに入社後、ずっと同じ現場に常駐していました。 色々な作業を任せてもらえましたし、居心地もすごくよかった。ただ常駐先の業界の景気が悪化して、どんどん内向きになってきてしまって……。

また、いわゆる要件定義は常駐先の社員さんがやる決まりで、それ以上のことはなかなか任せてもらえない。 ずっとここでプログラマーをしていていいのだろうか? という悩みが常にありました。

それで、自社サービスを扱っていて、なおかつ成長中の業界ということに魅力を感じてJMDCに入社しました。入ってみて感じたことは、やっぱり常駐先の人に気兼ねなく働けるというのはいいものだなと。 また、共通の問題を協力して解決しようという意識が自然にもてる方ばかりなので、前職と違って困ったとき回りに頼れる安心感があります。

 

現在どんな仕事を担当されていますか?

現在は小規模チームの一員として、あるサービスの移行対応を手がけています。

今まではインフラのことはインフラチームにお任せでよかったのですが、今はサーバの調達のようなことも自チームのタスクになるので新鮮です。

自力でやらなければいけないことが増えて大変ですが、自然と周辺領域にも手を伸ばして成長することができる感じがします。

それはプログラムに限らず、入社後すぐにBIツールに関して勉強させていただく機会にも恵まれました。

今は先進的な技術を取り入れようという動きが社内で活発で、周囲の方も含めて今までの業務範囲とは別の領域のことを学ぶケースが増えているようです。

 

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今後はどういった事をやっていきたいですか?

JMDCの属している医療に関するデータ分析というのは、変化が激しい成長業界です。

そんな環境についていけるように改善したり、同業他社に負けないような新規機能を付け足したりするなど、自分の担当プロダクトをさらによくしていきたいと思っています。

そのためにも、目の前の移行対応を早く、ミスのない形で終わらせたいですね。

また、自分個人としては、医療やレセプトの知識が不足していると感じることが今は多いです。技術の向上だけ目指すのではなく、業務知識をベースに機能や仕様の提案などもできるようになれればと思います。

 

インタビューイー:データウェアハウス部所属

社員インタビュー:アプリケーションエンジニア

 

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JMDCに入社したきっかけを教えてください

大学時代よりデータベースについて興味があり、Netezzaという高価なデータベースに惹かれてJMDCに入社しました。

前職ではOracle(Standard Edition)と貧弱サーバーに苦しめられる過去があり、諭吉さんパワーでNetezzaが輝いて見えていました。転職前は「おら、こんなOracleいやだ、JMDCへ行くだ」という気持ちでJMDCに入社して、やっと理想的な環境のデータベースで開発ができると喜んでいましたが、JMDCの中でもレガシーシステムを保守する機会があり、Oracle(Standard Edition)に再度苦しめられたりもしています(笑)

 

JMDC入社してみていかがでしたか?

 入社当時はスーツ着用必須ということもあり、規律を重んじ粛々と業務を遂行するイメージを持っていました(今は私服OK)。イメージ通りの雰囲気だったが、前職のトップダウン型でスピード感がある開発スタイルに比べて、要件定義書作成から始める堅実な開発スタイルは新鮮に感じました。

 この開発スタイルによって心理的安全性が非常に高くなっており、日々を穏やかに過ごせていると感じています。

 

現在どんな仕事を担当されていますか?

主に、医療データ(社会保険診療報酬明細書)取込システムの保守を担当しています。

取込システムはクライアントサイド(VB.net)とサーバーサイド(Netezza)に分かれていて、クライアントサイドからCSVデータをサーバーサイドに送信し、Netezzaでデータ処理するといったフローになっています。

Netezzaでは内部的に分散処理しているためビッグデータでも高速に処理できます。その反面、分散処理が故の癖があり、思わぬところでパフォーマンス低下してしまうこともあり、なかなか苦戦しました。しかし、理解が深まる程パフォーマンスチューニングで大幅に効果を出せてきて、触っていて非常に面白いDBだと思います。

 また、社内システムなのでクライアントサイドの使い勝手に関しては直接意見を聞きフィードバックできます。直接、お褒めの言葉を頂いたときは、やはり嬉しいです。

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今後はどういった事をやっていきたいですか?

業務で使っているOracle、Netezza、Db2(予定)についてさらに理解を深め、それぞれの特性を100%生かしながら、システムの開発/DBチューニングをやっていきたいです。

それ以外では、現状DWH製品に関して、高価なシステムを利用することで処理速度を高速化しているELT処理を、HadoopやSparkといった分散データ処理基盤を活用したETL処理でも同等以上の性能を出せる方法や知識を習得していきたいと思っています。

 

インタビューイー:データウェアハウス部所属

社内イベント:初開催・リファラル採用に向けた会社説明会のレポート

JMDCっていい会社なんです 

 ということを少しでも多くの方に知っていただききたくて、8月8日は、JMDC社員の知人・友人を対象とした会社説明会を始めて開催しましたので、レポートをお届けします 

 

会場内にはいると、受付には、2020年の新卒(JMDCでは新卒第1期生!!)内定者の方が受付のお手伝いにきてくださいました。

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奥に進んでいくと、おもてなしのフード&ドリンクもセット完了されて準備万端。

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開始時間になり、COO・杉田よりご挨拶をさせていただき、乾杯!

 

と思ったら、JMDC設立者である会長・木村が飛び入り参加で、熱い想い少しお話しさせていただきました。

「私が言っちゃうけど、この会社、本当にいい会社なんです。面白いんです。」

と堂々と言える経営者です。

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参加者の方々に腹ごしらえをしていただいた後に、少しだけJMDCの事業全体をお伝えし、各募集ポジションのキーマンから木村に負けない熱いプレゼンをさせていただきました。

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当日は、営業職・エンジニア職・企画職・専門職の方々にご参加いただけましたので、各業種に分かれてフリートークをしました。

終了予定時刻を延長するほど盛り上がりました。f:id:jmdcinc:20190809170719j:plain

 開催翌日の本日

採用担当の元には早くも2名の方から「選考に進みたい」とのご連絡をいただきました。

次回は11月頃に同様のイベントを開催しようと思っていますが、もっと早く知りたい!と思う方がいらっしゃったら、JMDCの社員へいつでもご連絡ください。

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