お知らせ:ブリヂストン健保様「Pep Up導入」

JMDCのプロダクトである「Pep Up」がブリヂストン健康保険組合様に導入されました。

株式会社ブリヂストン様は、健康経営を強化している企業の1つです。今回、ブリヂストン健康保険組合様では、加入者の健康増進の取り組みの一環として、健康を維持・改善するための「Pep Up (ペップアップ)」を導入いただきました。

以下のようなPep Up機能を活用して、楽しみながら従業員やそのご家族の健康意識を高め、働きやすく快適な職場の整備に取り組んでいらっしゃいます。

  • 健康年齢の確認
    健康状態を年齢で表すことにより、自身の健康状態を知る
  • 健康イベント
    健保が主催しているイベントへの参加
  • ポイントプログラム
    イベントに参加や配信されるニュースを読むことでポイントがたまり、商品と交換できる

 

今回の導入に際し、ブリヂストン健康保険組合様よりポイントを伺いました。

個人向けポータルサイトの導入の目的と狙いは何でしょうか

  1. 情報提供手段の多様化
  2. 通知類のペーパレス化
  3. インセンティブ付与による健康無関心層へのアプローチ

多くのポータルサイトからPep Upをご選定いただいた理由を教えてください

  1. データ分析に強みのある会社であること
  2. 情報提供ツールとして、今後機能の拡大が期待できること
  3. 健康年齢など分かりやすい指標が用いられていること

 

JMDCは、導入いただいた健保様の期待に沿えるよう、さらなる機能の充実を図り、健康で豊かな人生のお手伝いができるサービスをこれからも提供してまいります。

 

www.bridgestone.co.jp

社員インタビュー:2020年度新卒内定者浅井さん

2002年に創業したJMDCは、2020年4月に第1期生となる新卒が入社してきます。

「多くの選択肢の中からJMDCに決めたポイントやこれからの抱負」を3回(3人)シリーズでお届けしていきます。今&これから就職活動する学生さんたちにも読んで欲しいとの思いで書いてくれています。

トップバッターはYAさん。

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自己紹介をどうぞ!

学生時代、学校の勉強は量子力学、部活動はヨット、インターンSEOコンサルを行なってきました。

量子力学では、物理の不思議な現象だけでなく、確率・統計の面白さも学びました。JMDCに決めた一つのキッカケになっています。

ヨットでは、江ノ島で活動しており、海を満喫していました!学生の時にしか味わえないようなシーライフを送っていました(笑)。

インターンでは、会社が自分に合わず凄い苦労しました。就活の際に、自分に合う企業を探すことを念頭におくキッカケになりました(JMDCは自分に合う会社だと確信しています!)。

主にこれら3つのことを行っていましたが、とても良い経験をしてきたと感じています!

初めての就職先をJMDCに決めた理由を教えて下さい

私が入社した理由としては、大きく2つあります。

1つ目は、「様々な職種を経験した方が集まる」からです。私は会社に入って、多くの知見を得たいと考えています。そのため、コンサル・医療関係者・データサイエンティスト・営業など、多様なバックグラウンドを持つ方がいるJMDCが良いなと考えました。

2つ目は、「予防医療に興味があった」からです。予防医療ですと病気を治療するより簡単で、より多くの人を救うことができます。私は健康な時間をより簡単により長く提供できる、この予防医療にとても魅力を感じ入社しました。

入社することを決めてからいかがですか?

入社理由にもあった通り、様々な業界のバックグラウンドを持った方のお話を伺えるのはとても良い環境です。このことで、物事を多面的に見ることができています。例えば、コンサル出身の方からはビジネスの大枠について、データサイエンスの方からはデータの活かし方について、医療関係者の方からは医療の現場についての話を伺えます

他にも、営業・マーケティング・エンジニア・デザイナーなどの業界の方からお話を伺えています。このように、様々な業界の方から話を伺えて、とても良い刺激になっています。

2020年4月からどんなことをやっていきたいですか?

データの用途を広げていきたいなと考えています。現在データは主に健保・生保・製薬の方に使っていただいています。これらの方だけでなく、食品や医療機器など他の様々な業界の方に使っていだたけると、より多くの方に健康でいられる時間を提供できると考えています。特に食品は、「特定の食品のみ食べ続けるダイエット」など、効果や根拠が嘘か本当かわからないような情報が出回っているため、JMDCのデータを使って科学的に正しい情報をみなさんに届けることができると考えています。

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これから就職先を決める学生さんに伝えたいことをどうぞ!

JMDCは「多様なバックグラウンドを持った人」「成長していく魅力的な事業」「手を挙げればチャレンジできる環境」など、個人が成長できる環境が整っています。「会社の雰囲気」「事業の魅力」などを感じてみたい方は、ぜひ会社説明会に足を運んでみてください。

 

インタビューイー:2020年度新卒内定者

株式会社JMDCの会社紹介はこちらをご覧ください。

 

 

社内イベント:新卒第1期生の内定式レポート

JMDC初!!!新卒内定式

10月10日(木)、JMDCの新卒第1期生の内定式が開催されました!

半期に1度の全社会議のメインイベントとしての開催だったので、全社員出席での賑やかな内定式となりました。

 

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JMDCのコーポレートカラーであるグリーンのお洋服で登場してくれ、それぞれが自己紹介をしました。(このお洋服は先日、インターンで来社した際に3人で何を着るか決めて、銀座で調達してきてくれたのです。それぞれに個性も出しているところがまた良いですね!)

 

数学好きなYさん。

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実はひょうきんなんです!とTさん。

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散歩が好きで京都まで歩いたこともあるKさん。

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CEO・松島から内定証書と新卒を迎えるに際しての思いや期待の言葉を送りました。

社員数200人を超えていますが、これまで100%中途採用だった弊社。新しい風を吹かせる彼らの影響で、既存社員のモチベーションもさらにUPして、より一層楽しい会社になりそうです。

懇親会スタート

内定式を無事に終えて、懇親会開始。

皆でカンパーイ!

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おいしいお料理もいっぱい。 f:id:jmdcinc:20191011175121j:plain

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緊張も解けたかな。内定式より表情が柔らかくなってますね!

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さて、そろそいつも盛り上がるゲームの開始?!

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いえいえ、今回は初めての(ほぼ)全員集合写真にチャレンジ!

新卒3名を囲んで、ハイチーズ!

(テレ屋さんもいるので少し画像はぼかしています。)

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やる気と希望いっぱいの内定者 を見ていると、初心に帰って前向きな気持ちになりました。

残りあと5か月の学生生活を思いっきり楽しんできてください!

  

 

最後に3人から寄せられた感想をご紹介します。

Yさん

僕は二次会(懇親会の後に開催)まで参加させていただきましたが、会社の雰囲気がわかってとても良い機会でした!

 

Tさん

全社会議や懇親会を通じて、来年から働くことがますます楽しみになりました!
まずは、会社を理解することと、インターンに全力で取り組みます。

 

Kさん

お話しする社員さんの方も皆さんフレンドリーで、また少し会社のイメージも変わりました。

 

お知らせ:自社プロダクト「健康年齢」がグッドデザイン賞2019を受賞しました

JMDCのキラープロダクトの1つである「健康年齢レポート」が掲題の通り大変光栄な賞を頂きました!(パチパチパチパチ)

 今回は、健康年齢グループを率いるポピュレーションヘルスマネジメント部副部長からこの喜びをお伝えしていただきます。

健康年齢レポートって何?

その名の通り、このプロダクトは個人に対して健康年齢をお伝えする情報レポートです。では、健康年齢とは何でしょうか?健康年齢はJMDCが独自に開発した健康指標であり、健診や人間ドックの結果を分かりやすく年齢で表します。実年齢より健康年齢が高かったら悪く、実年齢より若かったら良いという指標です。

その計算ロジックは下記の通りとなりますが、単純に年齢別の健診値の平均から計算している訳ではありません。健診結果と医療費の関係に着目している点がミソです。この計算ロジックは民間で最大級の医療データベースを保有しており、かつ高度なデータ解析能力のあるJMDCだからこそ開発することができた指標であると自負しております。

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どこで手に入るの?

最も多く流通しているのが健康保険組合です。JMDCとご契約頂いている健保の加入者さまに対し、Pep Up(ペップアップ) というアプリを介してレポートを配信しています。また、国民健康保険・共済組合の加入者さま、人間ドック・健診センターの受診者さまなどにも紙のレポートを提供しています。

また、健康年齢はWebAPIとしても提供しているので、保険会社のWebサービスをはじめ、他社さまのヘルスケアサービスの中に組込んで頂くという提供方法もあります。(例 沖縄セルラー電話株式会社 JOTOホームドクター)

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現在、健康年齢のユーザは約100万人おり、より一層拡大中です。ユーザアンケートでは、健康年齢レポートの提供により60%の方々が意識/行動変容があったと回答しています。この高い意識/行動変容効果を武器に更にユーザを増やしたいと考えています。

なぜグッドデザイン賞へ応募したか?

JMDCは基本的に医療データを解析する企業ですので、プロダクトを作るためのパーツのほとんどがデータ、つまり無形となります。無形であるデータをどのように伝達するかが鍵となりますが、健康年齢レポートは一般の健診・人間ドック受診者をターゲットに、健診結果を年齢というインパクトの大きい形態に変換することで健康への気付きを与えています。

不特定多数が閲覧するレポートである以上、ビジュアルにこだわるのはもちろんですが、このレポートにおける健康情報の伝達コンセプトが情報デザインとして大きな価値を持っている点に着目し、グッドデザイン賞への応募に至りました。

展示品のサンプルとしては紙に印刷したレポートを提供していますが、レポートの価値はそのビジュアルデザインというより、健診結果が悪くても無視しがちな方に対してインパクトのある指標で心を揺さぶる点や、JMDCのビッグデータを使って同世代の平均との比較をしている点の方が大きいと考えています。

優れた意匠のプロダクトが多く出品される中、情報デザイン系プロダクトとしての応募は大きなチャレンジでしたが、見事に受賞できたのは本当に嬉しい限りです。応募した本人(ポピュレーションヘルスマネジメント部副部長)は、実はラグビー日本代表と同様、勝利を確信していました。

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今後のJMDCのプロダクト

JMDCには健康年齢の他にも、ヘルスケアプラットフォームであるPepUpや健康相談チャットアプリClintalなどの健康増進や行動変容を目的としたプロダクトがあります。健康増進・行動変容には伝える力がとても重要です。洗練された意匠のみならず、健康情報を伝達するタイミング・表現方法など、健康増進・行動変容効果を高めるUXを追求していきたいと考えております!

 

kenko-nenrei.jp

 

社内イベント:上級管理職向けの研修レポート

CHROの松本です。今回は、部長・室長向けに実施した研修の紹介です。

JMDCでは、まだまだ、大企業のように体系だった研修は十分でなく、整備中なのですが、今後の会社としての成長に向けた重要な取り組みの第一歩として、管理職向けに半年間のプログラムで研修を実施しました。

ベンチャー/成長企業の研修に特化した株式会社JAMにお願いし、代表取締役社長の水谷さん自ら講師をしていただきました。私も可能な限り傍聴させていただきましたが、組織を率い、メンバーを育成するために必要な要素を非常にシンプルかつ明確に体系化して教えて下さり、参加者も学びが多かったと思います。

今回は、マーケティング部の部長(元JMDC子会社社長)に、受講した感想・学びを紹介していただきます。

 

研修の目的:育成力を育成する

研修の目的の背景として、JMDCも事業が大きく拡大する中で、新たな仲間が日々増えているということがあります。新たな仲間にしっかりと活躍していただくためには、育成がとても重要であり、育成する立場の管理職に対して、部下の育成を行うための研修を行い、組織力を向上させていくということがあります。

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研修を受けての感想

管理職研修を受けての率直の感想は、受けてとても良かったということです。というのも、私は、管理職になって8年ほどたちますが、学生時代の部活や研究室などでのリーダーの経験を参考にしたり、尊敬する上司のマネジメント方法を真似たりして、自分なりの部下のマネジメント方法を培ってきました。言葉良くいうと叩き上げの現場感のあるマネジメントですが、言葉悪く言うと、理論にもとづいていない、無手勝流でした。

今回の研修は、日頃のマネジメントでの多くの悩みを、心理学や経営学に基づいた理論とケーススタディにより身に着ける、有用な場でした。ここからは、具体的に研修で私が印象に残った2つの内容をご紹介したいと思います。

学び1.部下の承認手法とテクニックについて

承認というとちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言うと部下を認めるということです。研修では、部下を認めるための2つの手法を学びました。

1つは、成果承認です。これは、いわゆる部下の成果について、「よく頑張ったね!」と認める行為で、皆さんも想像しやすいと思います。

もう1つが、存在承認です。これは、私が成果承認よりも大切だなと感じ、目から鱗でした。例えば、朝必ず挨拶をするとか、その人の家族を気遣ったり、体をいたわったりなど、その人の直接仕事とは関係ない人としての部分をしっかりと認めるということがそれに当たります。また、ちょっと部下から答え辛い質問などがあった場合にも、「質問ありがとうございます。もう少し考えて、明日相談させてくださいね。」など、タイムリーに回答し、部下が自分の意見を認めてもらったということを、結論を出さなくても感じてもらうということも存在承認になります。

人として当たり前の行いだと思いますが、改めて学ぶと、管理職として成長していくためには、しっかりと人間的にも成長していかないといけないと改めて感じた内容でした。

学び2. 葛藤をandで受け入れる

管理職となると、短期業績と中期業績をandで達成しなくてはならないなど、相反することを両方引き受けて、実現へ向けて尽力することが求められるという研修です。

私の受け持つマーケティング部は、会社の中長期の製品サービスや戦略立案を行う部門ですが、既存事業部との信頼関係や販売促進を行う上で、短期の施策にもしっかりとコミットしていくことが求められます。ここに関しては、どちらかだけやるというシンプルな切り分けでは、企業の中長期の発展は実現できないため、葛藤しながらも日々メンバーとすりあわせながら、短期と中長期両方の目線で組織運営が求められます。

そのような葛藤が、組織運営では常につきものであり、それを乗り越えていくことが組織長には課せられているのだということを学べたことは、自分の悩みが当たり前なことなんだという、ある種の安心感となりました。また、今後とも葛藤を受け入れ、継続的にチャレンジし続けようという決意につながりました。

 

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社内イベント:BBQのレポート

9月7日(土) まさかの快晴

今年もやって参りました、年に1度のBBQイベント!
例年天気に恵まれず雨風でてんやわんやのイベントですが、今年は何が起こったのか?というほどの晴天に恵まれました。

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場所は新木場駅からほど近い「都立新木場公園バーベキュー広場」です。参加者は大人30名、子供4名と多数の方にご参加頂けました!

 

ここで予想外なことが・・・

普段快晴に恵まれないため暑さ対策グッズをあまり持ち込まず、気温37度の中汗だくのBBQとなりました。

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いざ肉を焼く

毎年の行事なので炭火の着火も慣れたものです。

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本イベント、会社から軍資金(※)をたっぷり頂いての開催なので普段見向きもしない?良いお肉を大量購入!
(※クラブ活動の補助金対象になっています。)

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もちろん、健康志向の会社なので野菜も魚介もたっぷり購入していますよ!

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みんな汗だくになりながら焼いては食う!

 

燻製たまごも作ったりして意外と本格的!?

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会長もご満悦☆
※一番右が会長

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締めは当然デザート!焼きりんごです。

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暑すぎるほどの良いお天気に恵まれ、楽しい1日を過ごせ大満足!みんなで焼いたお肉は美味しかった~。結束も強まり楽しいBBQとなりました!

 

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元気いっぱいなお子様たちは写真撮影中も走り回っていました。

また来年も(会社補助のもと)やりたいです。

 

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社員インタビュー:コンサルティング営業(製薬企業向け)

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JMDCに入社したきっかけを教えて下さい

ビビビッ!と運命を感じたのが一番の理由です(笑)。

大学時代にECビジネスをし、卒業後は人材紹介の営業を経てMRになりました。当時、私がMRとして所属した企業は、新薬も多くパイプラインもとても強い刺激的な環境でした。勉強することも多いがその分やりがいもあり、毎日とても楽しく仕事をしていました。そんな中、5年経過すると当時の新薬も浸透してきて、新たな刺激を感じられなくなりました。自分の中で「チャレンジ」より「守り」の業務が多くなった気がしてしまったんですね。それから数年後、地方への異動が決定したので、気持ちにピリオドを打って、次にチャレンジすることにしました。これまでの経験を活かして「医療×IT」の企業に入社したいという思いを持ち続けていたので、エージェントからJMDCを紹介されたときは、ここだ!!!と感じました。

面接で話を聞いて、自身の経験と個人的に興味があり勉強をしてきた統計知識をフルに活かして新しいことに挑戦が出来る企業だと確信し、入社に至っています。

JMDCに入社してみていかがでしたか?

大げさかもしれませんが、毎日が楽しすぎます。

部署のリーダーが無駄に時間を費やすことを好まないので、目的が定かでない長い拘束時間の会議もなくて業務に集中できることがありがたいです。そして会長や社長を含めた上の人たちとの距離が近いので、事業に対する思いや理念を同行時に直接聞ける機会は、これまでの大企業ではなかったのでとても新鮮です。

クライアントである製薬企業とは、厳しい上下関係というより、共にベストなデータを作り上げていくパートナーのようなお付き合いをしていただけているのも嬉しいです。そんなクライアントの要望に応えるべく、データをどのように定義するか試行錯誤するための学びも新しい発見がありやりがいを感じます。

あえてマイナスポイントを言うならば、「座学で知識をしっかり詰め込んで、あとはこのポイントを押さえておけばいい」ということがないので、受け身で仕事をすると自分が辛くなります。新しいこと・レベルアップすることが好きで探求心が強い方には適職だと思います。

今後どんなことをやっていきたいですか?

色々やりたいですね。

JMDCは様々な医療データを持っているので、いつかは新しいことをゼロから?イチから?作ることに関わることが出来ればいいなと思っています。あと、個人的に株が好きなので、この知識を活かしたいですね。個人投資家がどういうところを求めて、どういう評価をしているか等。JMDCが上場したらIR活動にも関ってみたいです。

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ブログを読んでいる方に伝えたいことをどうぞ!

この会社は、女性が活躍していると感じました。キーマンに女性が多いんです。トップセールスや解析のプロが女性なので、働きやすい職場であることは間違いないと思います。もちろん、女性だけでなく、数理やエンジニアで卓越した男性方が社内にいることも魅力的です。

業務は単純な仕事ではなく、奥が深いからこそ、たくさん勉強することによりスキルアップして、自分の価値があがっていくのも感じられます。その勉強の成果で、クライアントが困っていることを助けられ、一緒に仕事を作っていくという過程は営業としての醍醐味です。

やりたい!って手を上げるとチャレンジできるので、何かにチャレンジしたらまたインタビュー記事に掲載してもらいます。

 

インタビューイー:メディカルファーママネジメント部所属

株式会社JMDCでは一緒に働く仲間を募集しています

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