社内イベント:新卒2期生の内定式レポート

第2期生:新卒内定式

10月9日(金)、JMDCの新卒第2期生の内定式が開催されました。

昨年同様に全社員でお祝いしたく、全社会議のイベントとしての開催でしたが、今年はコロナ禍のため、発信者以外はオンラインでの参加としました。

内定者の来社についてはぎりぎりまで大変悩みましたが、「同期にも会って欲しい」、「会社のことをもっと知って、もっと好きになって欲しい」、そんな思いから対策をしっかり講じた上で集合することにしました。

全社会議では社長・松島から会社の事業説明や増えた子会社との今後の方向性について説明をしました。初のオンライン開催でドキドキだったのですが、「資料が良く見えて良かった」と好評で運営サイド全員、胸をなでおろすことが出来ました。

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全社会議で会社のことを知ってもらったあとは、内定式です。

21年度内定者は大学院卒予定や留学を経てすでに入社しているメンバーもいるので年齢はバラバラでありますが、「同期」という仲間意識も持って欲しくて、JMDC Tシャツを着用して、カメラを通じて全社員に自己紹介をしてもらいました。

 

旅行が大好きなNさん

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テニスが得意なOさん

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内定式前日に「骨折」連絡は驚きましたよ!スポーツ大好きKさん

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猫が好きすぎるTさん

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毎日「腸活」しているMさん

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緊張した面持ちでありながら、それぞれ個性あふれるトークが魅力的でした。

この後、社長の松島から内定証書と期待の言葉を送りました。肝心の内定者は配信画面を見る余裕はなかったと思われるのですが、このとき、オンラインチャットを通じて多くのお祝いの言葉が寄せられていました。こーいうところが、とてもJMDCらしいです。

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「お・め・で・と・う」のウチワ持ってる3名中2名が役員です。誰よりも楽しそう。 

内定証書に込めた想い

今年の内定証書は「橋」をコンセプトに作成されました。もちろん、今年も社内のデザイナーが愛をこめて作成しています。

JMDCは医療現場と社会生活者、無機なデータと有機な我々、様々な関係を繋いで最適なソリューションを提供し続けることにより、すべての人々の健康増進とよりよい医療を実現し、次の世代へとバトンを繋げていきます。

これから入社してくれる方々に対しても、世の中を健康にするため、より良くするために色々なところで「架け橋」となって活躍して欲しい、という思いを込めて「橋」をモチーフとしたシェイプをとりいれました。

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これからの楽しみ

今年は全社会議後恒例の全社員での懇親会が開催できなかったのは残念ですが、内定式後は20卒の新卒1期生との懇親をしました。1期生と2期生のみで過ごしてもらったところ、とても盛り上がっていました。1期生達からも「身が引き締まる」「良い先輩になるよう頑張る」との声がでていて、こちらの今後も楽しみです。

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撮影するにあたって、「最近の若者のポーズして!」とリクエストしたら、この「ハートポーズ」をしてくれました。(「指パッチン」に見えるのはジェネレーションギャップかな・・・。)

世の中を良くしたい!元気にしたい!こんなやる気と純粋な気持ちいっぱいの彼等の入社が心から待ち遠しいです。

この状況下では自由がきかないことも多いけど、逆に今しか出来ないこと、見えないこともあるはずなので、プラスの思いで残りの学生生活を大いに楽しんできてください!

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最後に内定者から寄せられたこの日の感想をご紹介します。

Nさん(※Nさんは、9月に入社して健康保険組合向けサービスの部署にいます。)

この1か月で健康保険組合向けの業務についてはなんとなくわかるようになりましたが、全体会議で会社としてどういうことをしているか・どういう方向に向かっているかということがわかりました。

また、やっと他の内定者の皆さんに対面で会うことができ、4月に一緒に働き始めることが楽しみになりました! 

Oさん

JMDCのビジネス・人について理解が深まった1日でした!ここでどんなキャリアを歩むのが自分のため、会社のために最善なのだろうか、と考えさせられました。入社が楽しみです!

 Kさん

JMDCの内部、考え方などについての理解を深めることができました。

社員の方々のお話からも社内の雰囲気の良さを感じ取れました。入社するのが楽しみです。

Tさん

・会社の現状、目指すところ、競合他社の状況を知ることができ大変勉強になりました。

・JMDC単体での事業はもちろん、グループ会社の事業も多岐に渡り、自分もここの一員になるのだと思うと楽しみでしかないです!

スラムダンクを読み直したくなりました笑

・Tシャツお気に入りです!

・内定証書のデザインがとても好きです!

・社員の方々があたたかく迎えてくださって嬉しかったです。早く一人前になって貢献できるように頑張りたいという思いが強くなりました。

Mさん

・会社の全体像を理解できて、とても勉強になりました。

・JMDCの目指していることが実現した時に社会に与える影響を考えるとワクワクした気持ちになりました。

・社長のトークに惹きつけられてました。

・同期とも先輩とも、おそろいのTシャツを着ることができて嬉しかったです。「むらきち」というあだ名を広めるいい機会になりました。

・社内にサウナ一がいて安心しました。

 

実は・・・

JMDC Tシャツの発注時に大ミスをしており、内定者に対してお詫びから始まりました。ミスの箇所に「ニックネーム」を貼ることでごまかしています。これを「お気に入り」とか「ニックネームを広げるいい機会だった」と言ってくれる寛大な内定者達にすでに頭が上がりません。

社員インタビュー:アクチュアリー

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JMDCに入社したきっかけを教えて下さい

ヘルスケアに興味が生じ、自身のキャリアも活かせたからです。元々は損害保険会社や生命保険会社で商品開発アクチュアリーをしていましたが、ある時「病気の後の経済的損失を補填するサービスではなく、そもそも病気にならないようなサービスのほうが消費者のためになるのでは」という考え方が芽生え、ヘルスケアに興味を持ちました。アクチュアリーのキャリアでしたので、ヘルスケア×データ分析という枠組みで転職活動を行ない、いくつかの候補からJMDCを選択しました。

入社して良かったことを教えてください

データが既に整備されていたことです。通常は「データ分析をやろう」と思っても綺麗なデータを整備するところから始めなければなりません。しかも、データ整備というタスクは、業務量が多く、時間も必要とすることが一般的だと思います。JMDCはこのデータ整備が既に行なわれていたため、すぐにデータをいじることが出来る環境にありました。これはデータ分析を生業とするものからすれば天国だと思います。

あとは、道具が増えました。プログラム言語は、JMDC加入時はSASというソフトウエアの言語しか習得していませんでした。現在ではSASに加え、Python、R、SQLが使えるようになっています。メインはPythonですが、Pythonには存在していないパッケージやグラフ表現方法がある場合には、都度勉強して他の言語を学習している、という感じです。分析もプログラムもあくまでも道具ですが、業務上必要だから、ということで都度学習した結果、このような状態に至りました。

現在どんな仕事を担当されてますか?

現在は主に健康保険組合向けの分析・サービス開発、社内外の医師が行なう研究に係る分析業務、観察データを用いた自由研究を行なっています。

健康保険組合向けの分析サービス開発では、例えば機械学習を用いた予測モデルに基づくサービスの試作品を作成していたりします。適切なサービスとしてローンチできるか否かはまた別の問題なのですが、社内で試行錯誤をしています。

社内外の医師が行なう研究に係る分析業務では、医師が作成した研究デザインに基づき統計的な分析を行なっています。また、この業務を通じて医学知識も学んでいます。

最後の自由研究については、自分の興味がある事項を好き勝手に分析しています。社内で相談して意味のある研究になりそうであれば、学会発表や論文投稿を行なっています。

 

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業務の面白み、やりがいを教えてください

自分の中の「なぜ」が解消された時です。データ分析を行なっていると、例えば「このセグメントの数値が高すぎるが、これはなぜだろう」というような疑問がよく生じます。原因がわからないことも多く、時間もかかりますが、原因が明確になった時には充足感を感じます。また「なぜ」を解明する過程で、データ構造の特徴や分析結果の背景が明確になっていくことが多いのですが、その時に面白さを感じます。

 

ユニークなストーリーがあれば教えてください

2年くらい前の話ですが、入社して1年目でいきなり韓国への海外出張が入りました。およそ1週間丸々現地でのタスクにだけ取り組みましたが、成果がまだローンチされていません。早くローンチされるよう祈る日々が続いています。

試験合格の勉強はいつしていたのですか

JMDCに加入した時はアクチュアリーの準会員でしたが、JMDC在籍中に正会員に合格することができました。勉強は土日祝で行なうことが基本でしたが、試験日が近づくと、昼休みも勉強をしていました。JMDCはフリースペースがたくさんあるので、昼休みの勉強は集中しやすかったですね。出張も多かったので、新幹線や飛行機での移動時間は全て試験勉強に充てていました。

今後挑戦してみたいことはどんなことですか

具体的なアクションにつながる分析を行なっていきたいです。

データ分析は目的ではなく、あくまでも手段ですので、明確なアクション・目的に基づいたデータ分析を心掛けていきたいです。

あとは海外にも目を向けていきたいですね。実は台湾の大学で講演する予定があったのですが、新型コロナ感染症の影響により延期になってしまいました。ですので、国家間の移動が可能になったら、今回の台湾はもちろんですが、その他の国の相手とも仕事をしていきたいです。また、先行研究をリサーチして、新しい知見となるような研究結果も出していきたいと考えています。 

 

 インタビューイー:データイノベーションラボ 

 

社員インタビュー:アプリケーションエンジニア

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JMDCに入社したきっかけを教えて下さい

文系大学を卒業後、広告代理店の社内システムの開発・保守を4年ほど行っておりました。配属先の某総合広告代理店では、主にデータサイエンス部門や営業部門と直接ヒアリングを行いつつ、開発を進めるスタイルで仕事を行っていました。

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・交通・インターネットの広告出稿実績をデータとして格納しつつ、クライアントの各ブランドのターゲットに効率よく認知・購買意欲につなげていくための予測モデルを作成していました。モデルを作るだけではなく、毎日予実を追いかけながら目標数値を達成できるように、試行錯誤を繰り返しました。広告業界についての仕組みを理解できたこと、そしてチームを組んで製品を開発し、大手クライアントの出稿コンペを勝ち取った経験は、今も鮮明に残っています。

ただ、日々の充実感はありつつも、毎日終電まで働き倒れる人が一定数いたため健康維持に不安になったこと。また今以上に膨大なデータに対してアクションを起こしたいという想い。そして母が看護師だったこともあり、小さい頃から医療業界に対して身近なイメージがあり、いつかは医療業界で働きたいと思っていたこと。この3つの理由から、医療業界への社会貢献度が非常に高いJMDCに入社を決意しました。

現在どんな仕事を担当されてますか?

JMDC入社後は現データ基盤開発部に配属され、台帳システムの保守から入りつつ、その後台帳の刷新PJのプロジェクトリーダーを担当しました。当初の現行システムを理解していく中でソースコードにバグが多々残っていたり、テストをほぼ行わずリリースしている状況を見て、前職との違いに衝撃を受けた思い出があります。

そんな状況から、少しずつチーム体制を強化しつつ改善を行っていたものの、並行で作業していた毎月の運用にトラブルが発生。お客様への納品データが正しくないものとなってしまい、営業部隊から「どうなっているんだ!」とお叱りをいただくことがありました。クライアントや営業部隊からすれば、役職は一切関係なく、開発組織のプロフェッショナルの一員として、正しいデータを常に提供し、顧客満足を常に向上していかなければならない、とより強い自責心を持つきっかけになったので、今ではその方々に感謝しています。

また、刷新PJの話に戻りますが、中国でのオフショア開発案件の際に、当時のPMから「1人で行ってきて、よろしくね」と軽く振られて10日間ほど滞在したことも印象的でした。当時は11月頭。中国は非常に寒い時期でしたが、社内がまだ暖房をつける時期ではなく、毛布や上着を羽織り真顔で開発レビューしているところに、JMDCの先輩から「寒いんだって?こっちはあったかいよ」等のメッセージから、元気と若干のイライラを頂いたのもいい思い出ですね。

その後、台帳プロジェクトを完了させたあと、健診システムを担当し、健診のリプレイス・改善案件を1年半ほど行った後、病院DWHシステムの担当を経て、現在はJDM・Looker開発のリーダーをやっています。

ふと思い直すと、開発メンバーの中でも、4年間で特に様々なシステムに携わらせてもらったなと思います。

JMDCは、年功序列ではなく自分から手を挙げてチャレンジできる環境が整っています。さらに強い自責心をもってプロフェッショナル意識で仕事している上司・同僚が多いです。今後も切磋琢磨しつつ、「自分は常に期待されている成果を出し、納得感を内外で得られるか」と常に考え、会社に貢献する存在になりたいと考えています。

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今後はどういった仕事をしていきたいですか?

現在はJDM・Looker部隊のリーダーとして会社組織や部の目標をグループに落とし込み、スピーディに開発を進め顧客満足を向上させるために日々仕事を進めています。今ある既存の知見にこだわらず、新たな知見の習得や顧客・営業部隊へのヒアリング、競合他社の比較・調査、部門の強化、チームの強化、採用・育成などやらなければならないことはたくさんあります。

直近の目標は、グループ体制の強化ですね。責任の重さに若干胃が痛くなりながらも、チームが成長する仕組みづくりと、自身としても開発スキルアップ、メンタルタフネス取り組みたいです。

JMDCのここが好き!を教えてください

1つ目は、経営陣とフランクにコミュニケーションが取れ、かつしっかりと議論できる場があるということ。大手企業にはない恵まれた環境だと感じます。

2つ目は、様々な分野のプロフェッショナルの方がいるので、会話するだけで脳が刺激されます。非常にいつも勉強になっています。

あと、エンジニア目線だと、新しいPJに採用する技術を、自分自身で提案することができ、積極的にGoサインを出してもらえることも多いです。チャレンジ心が旺盛な人にはとても良い環境だと思います。

 

インタビューイー:製品開発部所属

 

 

お知らせ:Looker User Meet up#4に登壇します

Lookerのミートアップイベントに弊社エンジニア・吉川と岡が登壇します。
次世代BIプラットフォーム「Looker」の4週連続で予定されているデジタルイベント「BEACON Japan」の前夜祭です。5億4千万件を超えるレセプトデータ等、膨大な医療ビッグデータを事業柱としている当社でのLooker導入決定から開発、成功事例についてお話しさせていただく予定です。
 
【開催概要】
日時:2020年9月2日(水)18:00~20:00(吉川・岡の登壇は、18:00頃~を予定 )
方法:オンライン
登壇社:株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社トレタ、株式会社ヤマップ、株式会社JMDC
主催:Looker japan User Group
 
【参加申込】
以下のイベント申込ページよりお申込みください。 

looker-japan-user-group.connpass.co

 

お知らせ:代表・松島のインタビュー記事(全5話)が掲載されました

松島のインタビュー記事を掲載いただきました。

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第1話:「経営者にとって重要な素養」についてお話させていただいています。
 

 

第2話:「経営者になるまでの道のりや変化」についてお話させていただいています。

 

 

第3話:「PMI成功の舞台裏や創業者への思い」についてお話させていただいています。

 

 

第4話:「データビジネスの取り組み」についてお話させていただいています。

 

 

第5話:「日本の医療制度の未来やミッションへの思い」についてお話させていただいています。

 

 

各職種にて積極採用中です。興味のある方はご連絡ください!

募集一覧はこちら

お知らせ:Kaggleでメダル受賞

データイノベーションラボの齋藤がKaggleで銀メダル/銅メダルのダブル受賞

JMDCは2020年4月にデータイノベーションラボを立ち上げました。メンバーはアクチュアリーやデータサインティストなどデータ活用のプロフェッショナル達です。社内では略してLAB(ラボ)と呼ばれ、医療ビッグデータの新しい活用方法を日々探求しています。

そんなLABメンバーの齋藤が約1年ぶりにkaggleに挑戦。

ウォルマート主催の販売量予測コンペ「M5 Forecasting」に参加しました。M5は将来の販売量を予測するコンペ(Accuracy)だけでなく販売量の不確実性=確率分布を予測するコンペ(Uncertainty)も同時に開催されたのが特長です。

「不確実性の予測はkaggleでは珍しいテーマですが、保険会社で不確実性(リスク)を扱うアクチュアリーには馴染み深い領域です。最近はkaggleと少し距離を置いて医療系のドメイン知識の勉強に力を入れていましたが、不確実性と聞いたら居ても立っても居られず久しぶりに参加してしまいました」

と齋藤は言います。

結果はAcuuracyで銀メダル(上位5%以内)、Uncertaintyで銅メダル(上位10%以内)を獲得。

「Uncertaintyの銅メダルはまあまあの結果ですが、SHAKE(※)が大きかった中、モデル構築時の評価指標(Public)と最終結果の評価指標(Private)の差が比較的小さく予測精度と汎化性能を両立できたことは実務で使うことも考えると上手くいったと捉えています。また、モデル構築の時間を短くできたことも収穫でした。以前kaggleに参加した際は平日も土日もずっと張り付いていましたが、今回は週末だけで1日あたりの時間も短くできたのでプライベートの時間ともバランスがとれたかなと思っています。笑」

と齋藤は語ります。

※コンペ期間中の暫定順位と最終順位が大きく変動すること。

LABでは医療ビッグデータ×機械学習で健康社会の実現を共に目指すメンバーを募集中です。リアル医療データを日々扱いデータサイエンスのスキルも磨けます。

ご興味のある方はぜひこちらからご連絡ください!


社員インタビュー:コンサルティング営業(生損保企業向け)

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JMDCに入社したきっかけを教えて下さい

会社説明会に参加をしたのがすべてのきっかけでした。
直観的に「医療分野×ビッグデータ」という事業内容にすごくワクワクしましたし、セミナーの雰囲気がすごく良くて、気づけばその日の夜にエントリーしていました(笑)。

なにより印象的だったのは当日の登壇者が「実は入社してまだ3ヶ月なんですが…」とか、「入社から半年なんです」という人が多かったことです。入社間もない人でもすごくよく馴染んでいるし、社歴に関わらず、しっかりと信頼して仕事を任せる雰囲気があると、強く感じました。
セミナーの登壇っていうと、けっこう重要な役割ですよね?
一般的には古株とか重鎮のような人が出てくるイメージがありますが、和気あいあいと、楽しそうにプレゼンをしていたのが今でも印象に残っています。

それから、前職は銀行に勤務していたため、いろいろな意味で安定感はあったのですが、一方で、これから伸びていくだろうと思える業界で、刺激を感じながら自分自身ももっと伸びていきたいという思いも募っていたので、自分が求めていた環境だ!と、体が反応したのもあったと思います。

入社してみて良かったことを教えてください

まず、外から見るよりもはるかに、医療ビッグデータは引き合いや、社会的な価値が高く、その提供に自分が関われる喜びがあることです。

それから、キャリア採用の方がほとんどで、自分がまったく触れたことがないような
分野のプロの方が社内にゴロゴロといて(本当にそのへんに普通の顔をして存在しています笑)、話をしたり、聞いたりしているだけでも、すごく刺激的でワクワクできる環境であることも、良かった点です。

管理者層もスタッフ層も分け隔てなく、フランクにコミュニケーションが取れたり、意見を言ったりできるところ、意見を求めてもらえるところもいいですね。
無用なしがらみがなく、組織としてのスピード感があるところも魅力です。

業務内容、面白み、やりがいを教えてください

主に生命保険会社様向けに商品開発やUW(アンダーライティング:保険業界では、契約を結ぶ際のリスク選定や評価のこと)などに活用される医療ビッグデータの提供をしています。例えば、一口に商品開発用の医療ビッグデータの提供といっても、案件ごと、お客様ごとに必要とされるデータは全然違ったりします。同じカテゴリーの商品開発であったとしても、各社ごとの特色や打ち出したい方向性によって、要件定義が多様に変化していくところが、今の業務の難しいところでもあり、楽しいところでもあります。

お客さまからご依頼を頂いた瞬間に、ゴールまでのイメージがつかないことも多いのですが、悩みながらも、先輩方の知恵を借りつつ、ひたすら考えていると必ずゴールが見えてくるところにも、すごくやりがいを感じます。
難しいパズルをみんなで協力して解いていくような楽しさがあります。

今後挑戦してみたいことはどんなことですか

前職からずっと営業担当として活動していますので、今後は視野を広げて、周囲の先輩方や、企画のプロの方々の動きを参考にしながら、新しいデータサービスの企画開発にも挑戦してみたいと思っています。

医療ビッグデータを活用した事業は、今まさに業界のスタンダードが創られていくフェーズにあると思いますし、JMDCは企業文化として、積極的に新しいことに取り組むことに抵抗のない会社だと感じています。この環境をフル活用して、自分にとっても、社会にとっても面白みのあるデータサービスを開発してみたいです。

ユニークなストーリーがあれば教えてください

入社のきっかけになった説明会ですが、Wantedlyから配信されてきた案内メールを開かなければ、参加することもありませんでした。

我が家にはやんちゃな保育園男児が2名おり、ちょうどその日は家族でテーマパークに遊びに行っていたので、メールをチェックするような状況ではなかったのですが、なんとなく気になって、お昼ご飯中の妻子の隙をついて確認したメールが、入社のきっかけになりました(笑)。

少しでもJMDCのことが気になる、という方は、是非お話を聞きに来てみて下さい。きっと、魅力を感じていただけると思います。

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JMDCのここが好き!を教えてください

すでにお話ししましたが、いろいろな業界や分野のプロ方々が、気軽に相談できるところにいて、毎日刺激を受けながら一緒に仕事ができる、というのが一番のお気に入りポイントです。

バックグラウンドが全然違う人たちが集まっているからか、経営層の方々の人柄か、どんな人でも当たり前のように、そのままを受け入れる空気感があるところも好きです。
新しいサービスの企画会議などで、ナイスミドルが、ああでもない、こうでもないと、楽しそうに議論している、大人の自由研究がそこら中で行われている、そんなところも好きですね(笑)。

  

インタビューイー:インシュアランス本部所属

 

 

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